リフォームは自分の意見を最優先すべき

ちょうど3年前、トイレの便器が故障したため取り替え工事をすることになり、ついでにトイレと洗面所が面している廊下の床板の張り替え作業を含めたリフォームをお願いしました。

ただ、その際に「こうしておけば良かった」と後悔していることがあります。それは、依頼した板橋区のリフォーム業者や周囲からドバイスや意見をもらうことはあっても、自分の家のリフォームなのだから最終的には自分の意見を最優先すべきだったということです。

廊下の床板の色に関して、私は深みのあるシックな木目調のデザインを希望していました。ところが、その旨業者に伝えたところ、「この色は濃すぎて暗い印象になりますよ」と言われました。廊下は玄関を入ってすぐの場所にあるため、家に入った時に廊下の色のせいで家が暗く見えてしまうというのです。なるほど、とその時は納得してアドバイス通り明るい色味をチョイスし直したのですが、やはり、最初に自分が選んだ色が良いと今でも思ってしまいます。現在の明るめの色は、重厚感に欠けてやや安っぽく見えてしまうのです。自分の家のリフォームだからこそ、自分の意見を通すことも重要だと感じました。